国際プロサッカー選手協会05-06年最優秀選手
国際プロサッカー選手協会の05-06年最優秀選手に2季連続でロナウジーニョが選ばれたらしいですね。
そしてベストイレブンはこんな感じ。
 GK:ブッフォン
 DF:カンナバロ,ザンブロッタ,テュラム,テリー
 MF:ロナウジーニョ,カカ,ジダン,ピルロ
 FW:エトー,アンリ

この面子は何ですかね?
マスコミの投票かと思っちゃいましたよ。

FWとGK以外は不満タラタラ。
何故カカがいてデコがいないんですか?
テリーなら同じチームの同じCBのR・カルバーニョの方がW杯の成績は上ですよね。
ジダンにしても,ビエラの方がW杯での貢献度も上だし,無効になったとは言えリーグ優勝もしていますから。
CL準優勝のアーセナルのセスクやリュングベリだって実績でロナウジーニョ以外のMF3人には見劣りしないでしょ。

折角マスコミ(バロンドールね)やFIFA以外の視点から選手を選考できる機会なのに,こんな茶番じみた選考しているのが残念でなりません。
そりゃポルトガルがサッカー界での政治力が非常に弱いことは知ってますけど,少なくともデコだけは入れてあげたかったですねぇ。
リーグ優勝,CL制覇,W杯4位の司令塔が選考されない理由がそれ以外にあるなら聞いてみたいものです。
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# by wandering_devil | 2006-11-07 14:42 | 海外サッカー
SPLはもう終戦?
風邪を引いて睡眠時間を多めに取ったため,週末に見たのはセルティックの試合だけでした。
(ナビスコ決勝も一応見たけど…)

試合はDF陣の安定感はハーツ,攻撃陣の厚みはセルティックと言った感じで,序盤から共にパス主体で攻め込みますが,前半はお互いに決められずスコアレス。
後半に入り,セルティックDF陣の相変わらずの隙を突いてハーツが先制。普段攻められるのに慣れていないせいか最近は必ずこういう形で決められてしまいます。
しかし俊輔の素晴らしいCKからヤロシクが重戦車ばりにヘッドで叩き込んで同点とし,後半ロスタイムのほとんど時間がないところで,CKのこぼれ球を無理矢理打ったシュートがキーパーのファンブルを誘ってセルティックが勝ち越しました。
この結果,13試合しか消化していないのに勝ち点差が13という極めて寂しい状況になり,,セルティックはある程度手を抜いても当面は大丈夫…なぐらいになっています。

俊輔個人の評価ですが,セットプレイの質は相変わらず絶好調ですけど,バイタルに入る回数が若干少なかったかなという気もしますが,その辺は相手も2位チームなので仕方ないのでしょう。『どうぞ決めてください』的なスルーパスも何本かありましたし,対戦相手を考慮すれば,『可』より『優』に近い出来ではあったと思います。あとは俊輔にどこまで要求するか…という問題であって,最近の俊輔に大外れの日はほとんどないというか,悪い日でもSPLでは元のレベルが1個上という感じなのかもしれません。
既に5得点4アシストということで,このままセルティックが独走するなら怪我さえなければMVPの最有力候補といえるでしょう。
もう来期はセルティック卒業でいいんじゃない?
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# by wandering_devil | 2006-11-06 14:13 | 海外サッカー
ベガルタの今後に向けて振り返る(だけ…)
最近出張やら残業やらで忙しくて色々な試合がリアルタイムで見れていないので更新をかなりサボってました。不定期でごめんなさい。

我らがベガルタは残念なことにこの大事な大詰めの時期に下位チームに3試合連続引き分けという自殺行為的な結果しか残すことができませんでした。
このため,ベガルタが残りの4試合を全勝かつ柏が残りの5試合を1勝4敗若しくは0勝3分2敗という現実味の薄い可能性しか残っておりません。
柏の残り試合に神戸,仙台,札幌,山形,湘南というそれなりの相手が残っているために,ほぼないとは言えサポはまだ夢にすがれる程度の望みはあるわけで,試合終了後の山形サポとの間に何故か行われたエール交換時に「また来年」コールをしたバクスタのコアサポの気持ちは私も分からなくもないです(一緒にコールする気にはなれませんでしたが…)。

土曜日の試合内容を語る前に書いておきたいのが,色々メンバーを試しても2試合と続かない試合内容と監督の談話から想像するに,監督は藁にもすがる気持ちで久しぶりのブラジルトリオの先発を試したのだと思います。第3クールぐらいからは出場停止や体調不良の関係もあるために,勝った次の試合以外は同じスタメンだったことがないんですから。色々変えても変わらないなら問題もかなり多いがチームで3番目に得点が多くアシストが一番多い選手を久々にスタメンで使いたいという主張もそれほど大きく間違ってはいないでしょう。
ただ,その選択がサンタナ監督の思惑と(各々がそれぞれ特定の選手に思い入れがある)サポでは違うんですよね。私自身も富田先発論を以前から提唱していますし,それぞれの主張には思い思いの意図があるだと思います。当たり前の話ですが,私と完全に同意見の人なんて会ったことないですから(笑)
そこに例の河北新報のサンタナの練習論の強烈な否定が相まって最近のサンタナ否定論が更に繰り広げられてるんですよね。
私は今のところ続投の既に決まった監督の批判はするつもりはありません。采配に意見があれば書きますが,違約金が払えるほど裕福でない以上は批判するだけ無駄ですから。それと最終節の神戸戦終了後に総括を述べると土曜日の試合後の会見で語っておりますので,それを読んでからまた感想を書きたいと思います。

さて,土曜日の試合ですが,前半から何もかもが噛み合わず後半に富田と中島が投入されるまでは試合になっていませんでした。しかし,富田,中島,菅井の交代組と洋介が気持ちの入ったプレイを見せてくれたおかげでシュートまでは行けずとも良い形が何度か見れて,少なくとも最近の試合にしては多少納得の出来る駄目試合でした。
そこで私の納得できなかった部分を幾つか挙げたいと思います。恐らく他のサポとは完全に違う意見の部分もあるかと思いますが,その辺はお互い期待している選手が違うということでご了承ください。

(長いので続きを読みたい方はこちら…)
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# by wandering_devil | 2006-10-30 15:45 | ベガルタ仙台
インテルとアルヘン
週末に南にお出かけしていたため,あまり試合は見れませんでしたが,そのおかげで会ってみたかった方にお会いできたんでヨシとしましょう。

そのほとんど見れなかった試合の中で見たのが,アルゼンチンvsスペインとインテルvsカターニャの試合。
このアルヘンとインテルの共通点はエースであるクレスポを欠いていること。

先ずは日曜日の深夜にNHK-BSで流してくれたアルゼンチンvsスペインですが,残念ながら私の好きなアイマールはベンチでスタメンはインスーアでした。才能は申し分ないんでしょうが,欧州初挑戦先であるボルシアMGで全然結果を出してないだけにサラゴサでフィットしているアイマールを先発させて欲しかったですね。
試合の方は絶好調イニエスタのドリブルにDFが引っ張られてできたスペースにシャビが走りこみ美しいミドルを叩き込んでスペインが先制。
対するアルヘンはインスーアの唯一の仕事とも言えるアシストからマキシの負傷退場の替わりに入ったビロスが決めますが,超絶好調イニエスタがPKをもらってビジャが決めてスペインの勝利。
本当に調子の良いイニエスタを中心に良い攻撃を見せていたスペインに対し,メッシやテベスの個人技頼りで前線にボールがきちんと治まらないアルヘンは負けて当然の試合だったと言えます。
アルヘンの前線は確かに巧いのですが,あれではどうにも…。
やはりクレスポという核がないと難しいようです。

そして,インテルvsカターニャ。
マスカーラに先制されたインテルを救ったのはスタンコビッチ。2001年以来という1試合2得点でどうにか勝ち点3をマンチーニにプレゼントしています。
しかし,カターニャがバイオッコを中心に良いサッカーを見せていたとは言え,インテルのチーム状態は酷すぎですね。
アドリアーノはコンディションが悪いだけでなく精神的にもやられている模様で,ボールが治まらないし,自分でも行けないしで,何のためにピッチにいるのか…といった始末。
ズラタンもアドリアーノよりはかなりマシとは言え,度重なるソッティルの挑発に構ってばかりで存在感を見せるには至りませんでした。
負傷明けで今シーズン初登場のクルスもPKをもらった動きとかは秀逸でしたが,そのPKをありえないぐらいドンピシャで止められてその後は尻すぼみ。それでも前述の二人に比べれば使うべき選手なのかもしれない…かな?
他の選手たちもそこそこの動きは見せていたとは言え,100%には程遠いやる気のなさ加減で
スタンコビッチのスーパーボレーが無ければドローが妥当なぐらいでしたね。
インテルもアルヘン同様にクレスポ不在で前線でボールが治まらないのが出来の悪さに繋がっているように見受けられます。
クレスポの早期復帰がないと,この先が思いやられるなぁ…という感想を両チーム共に感じましたね。
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# by wandering_devil | 2006-10-16 21:12 | 海外サッカー
J選抜の苦悩は続く
相変わらず課題だらけでスピード感が全くなく、楽しくない試合ですね。

前半からかなり酷い試合。
玉離れが遅いからバイタルで囲まれるし、パスの精度が悪いからフィニッシュまで行けない。
やっぱ技術足りないですね。

判断の早さは啓太が一番マシですかね。
バイタルでときめくのはアレだけ。憲剛のパスも面白いけど昔の俊輔以上に判断が遅いです。
山岸は足元が下手だし、巻は代表外れた方が良いぐらい問題外。
播戸は結果は評価できるけど、できることが少ないから回りを使えないんですよね。それでも結果を残しているのが巻の100倍良いですが(笑)

水本が可哀想に潰されてしまったので、後半に長谷部が入って頑張ってますね…と思ったら最初だけの模様。

後半20分に巻→我那覇。
むしろ遅すぎるぐらい。

24分についに寿人登場。
でも前の試合と同じ位置取りの要求があるのか、中に入らないから出番はなし…。

憲剛の素晴らしいミドルが決まってようやく追加点。
ただ、足攣った二人はオシム語録によれば兎以下なんで、どうかとは思います。

そんな訳で後半は前半以上に酷く、良かったのは播戸と川口と犬だけってことで(笑)
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# by wandering_devil | 2006-10-11 23:16 | 日本代表


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HN:でび

横浜育ちの仙台市民。
現在はベガルタ命。
好きな選手は俊輔、寿人、
アイマール等々。

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『ベガルタとクラブW杯へ!』

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