カテゴリ:海外サッカー( 32 )
俊輔とセルティック
寿人のドイツW杯落選後はブログの画像を俊輔にしているので,ここまで3戦を戦ったセルティックのことでも書いてみようかと思います。

7月29日 vs キルマーノック(H)4-1 ○
8月 6日 vs ハーツ(A)1-2 ●
8月12日 vs セント・ミレン(H)2-0 ○

キルマーノック戦では明らかな格下相手ということもあって,いつも通りのセルティックというか,比較的楽な戦いをしていました。新戦力のカルドウェル,ヤロシク,ミラーの3人が先発し,ヤロシクの移籍後初ゴールを含め,それなりに問題ない動きでしたね。
俊輔は直接叩き込んだFK以外でもそこそこ動きは悪くなかった気がします。

しかし,これが昨年2位のハーツ相手になると全然違いました。
何しろヤロシクのパフォーマンスが悪く,連携面ができていないのかパスミスを連発。特にペトロフがいつものように前線に押し上げた時のヤロシクのパスミスは致命的でカウンターから良い形を何度も作られてました。
更に今季初先発だったテルファーの安易なミスからの失点も痛かったですね。その前が俊輔なだけにテルファーには慎重にディフェンスしてもらわないとならないですから。
俊輔自身はあまり良い形でボールを貰えなかったこともあり,同点ゴールの起点になったダイレクトの素晴らしいロングフィードぐらいしか見せ場はありませんでした。

そして土曜日のセント・ミレン戦。SPL唯一の昇格組ですが,2勝0敗で首位でセルティック戦を迎えています。
前節に失態を演じたテルファーは出番なし。3戦で右SBはウィルソン→テルファー→ウィルソン,左SBはカマラ→ウィルソン→ウォレスという毎試合違うコンビになっています。56分にはウォレスからピアソンに代わってますし,次節はまた違う組合せかもしれません。
3度目か4度目ぐらいのCKをマクマナスが豪快に決めて先制しましたが,左CKからゴール方向から急激に落ちながら逃げていくボールにGKが完全に吊り出されてしまってましたね。判断ミスだと言われかねないレベルではありましたが,この日の俊輔は比較的キレの良いボールをCKで蹴っていましたので,マクマナスが周囲を振り切って俊輔に最初に飛びついたのも分からなくもないですね。
俊輔は2点目の起点にもなりMOMに選ばれてますが,問題のヤロシクもそこそこだったし,俊輔-ペトロフのいつものラインは凄く良かったので,全体的にチームが良い感じで連動していましたね。
まぁSPLとは言えこのレベルのチームであれば,前線からのプレスやパス&ゴーや2,3列目からの飛び出しなんて当たり前の動きなんで日本代表やJと比べちゃいけないんでしょうけど…。

今期の俊輔を見ていて去年との違いを一番感じるのは前線へ飛び出す動きです。
試合中の7割方はセンターハーフ的な位置取りをしていますが,そこからペトロフとの連携でバイタルへ押し上げたり,サイドのクロスボールに対してゴール前に飛び込んだりする回数が昨期より格段に増えています。
オシムを意識した言動が多くなってますし,「海外のレギュラーは松井だけ」発言に発奮しているんではないでしょうか(笑)
しかし,俊輔というプレイヤーを考えた場合,周りを使ってこそ味が出るタイプですから,使うなら彼中心のチーム以外には機能しないタイプです。このためジーコの代表は彼のコンディションに左右されるというか,彼が活躍しない限り強豪国と互角に戦えないというか,彼のコンディションが全てを決するというある意味ギャンブルになりかねません。
だから,オシムがどう考えるかが興味あるんですよね。
例えば後半15分過ぎぐらいの相手のプレッシャーが弱くなり始めた時間帯に足の速い選手とセットでゲームにぶち込んだら面白い気もします。オシムの代表は運動量の多い選手が基本だから俊輔に使わせたら意外とマッチするんじゃないかなとかも思います。
まぁジーコの代表の看板だった俊輔をすんなり代表に受け入れない気もしますけどね…。
[PR]
by wandering_devil | 2006-08-14 11:26 | 海外サッカー
イタリアの行く末
ユーベ,フィオ,ラツィオが降格し,ミランが勝ち点&CL出場権剥奪という相当な影響を持つ判決が下されましたね。
公然と試合中に暴力行為を働いたジダンの件と違い,実際にどんなことが行われて,どれだけの犯罪性を持つのかは私は報道に流れている一部の話しか分かりえない話なので,この処分が妥当なのか厳しいものなのか,それとも甘すぎるものなのかはコメントのしようがないことなので,物の良し悪しを言うことは止めておきます。
実際のところ,検察側の求刑に対してはかなり甘い結果になっていますし,選手やファンが試合内容や選手の質をどうこう言おうが,それは検察の指摘している違法性と何の関わりもないわけで,検察の告訴に対する司法の判断は厳しすぎるということだけは無さそうですね。

問題はそんなことよりこの4チームにいる選手達がどうするかということです。
ユーベは残留を明言しているのはデルピーとネドベドだけ。レアルやチェルシーとの接触が公然と行われているカンナバーロを始めとしてほぼ全ての主力がユーベを出て行くんでしょうね。デルピーとネドベドはユーベをセリエAに戻して引退ぐらいの予定でしょうか。
フィオはトーニを出さざるを得ないんでしょうね。ムトゥは降格覚悟でフィオに…というかブランデッリ監督のところに移籍したんでしょうし,残る気がします。
ラツィオは経営難で既に選手層が苦しいですからねぇ。微妙な選手が多くなってますし,特に引き抜かれることもなかったりしてw
そしてミラン。CL出場権がなくなったことでカカ等に移籍話が勃発しています。彼ら超一流選手もCLで優勝を狙えるからミランにいるわけで,出れないのなら…というのも当然の論理かと。
しかし,06-07も勝ち点-15ですし,彼らがいなくなるようでは来期の出場権も怪しくなってしまいますねぇ。
イタリアの優勝の余韻をぶち壊す大きな移籍騒動になりそうですね。
この騒ぎで得をするのはアブラモビッチかミヤトビッチか。何にしても資金力のある者が勝者になりそうですね。
[PR]
by wandering_devil | 2006-07-16 17:15 | 海外サッカー
背番号10の母国への帰還
ラーションがバルサから母国のヘルシンボリに移籍するのに続き,私の好きなオールドゲームメイカーであるルイ・コスタもミランから母国のベンフィカへ移籍するらしいです。
アンリが104億円(7300万ユーロ)のバルサ&レアルのオファーを断ってアーセナルに残留したのと比べると比較的地味なニュースですが,カカが出てくるまでミランの攻撃の中枢を担い活躍したルイ・コスタがミランを離れるのも何となく寂しいですね。昨季からカカの控えというポジションだし,代表も既にEURO2004で引退している以上は母国で若手に自分の経験を伝えたいという気持ちが優先したんでしょうね。それでもラーションのヘルシンボリと比べればベンフィカは予選3回戦からCLにも出れるわけだし,CLでの勇姿をまだまだ見れるわけですから頑張って欲しいです。
それに対しアーセナルのソル・キャンベルがフェネルバフチェに移籍するというニュースは都落ちの雰囲気が漂います。無論フェネルバフチェも予選2回戦からCLに出れるわけですが,今季の失踪騒動等を考えるとプレミアでできるレベルを1シーズン維持できなくなったのかなという印象がありますね。CL決勝だけならキャンベルは十分なレベルだと思いましたが仕方のないことなんでしょう。
イタリアの上位チームに疑惑騒動&降格の噂がありますし,W杯もこれからですから,まだまだ今年の移籍市場は騒がしくなるでしょう。ファン・ニステルローイやシェフチェンコといった超大物ストライカーも移籍の噂が絶えませんしね。
W杯までネタが少ないので,こうしたネタでも拾ってかないと週1のベガルタ仙台ネタだけになってしまいそうですから(笑)
[PR]
by wandering_devil | 2006-05-23 09:49 | 海外サッカー
来期のCL出場チームから俊輔の移籍を考える
UEFAのHPに『来季の大会のグループリーグから出場する16クラブが確定した』とのニュースが書かれてますが,実際には各国の協会が6月5日までに来季の欧州カップ出場チームのリストをUEFAに提出して決まるというルールになっているようです。
しかし,残念なことにイタリアは不正疑惑の真っ只中でユーベを筆頭に幾つかの上位クラブに順位取消し&降格の可能性があり,伊サッカー協会はUEFAに懇願しチームリストの提出期限を7月10日まで伸ばしてもらったとのこと。

それでもCL本戦からの出場権の各国への割り当ては確定したわけで,バルサ優勝の恩恵でセルティックに本戦からの出場権が転がり込んできました。
これは俊輔の移籍を考える上でも重要ですよね。俊輔自身が希望しているスペインで彼に興味を示しているのは,セビージャ,オサスナ,ラシン,アトレチコ・マドリー等々。もっとも後者2チームはセルティックが設定している移籍金を確保できないようですし,欧州カップとも縁がないですから可能性はほとんどないでしょう。
そしてCL出場権を最終節まで争った前者2チームはオサスナに軍配,とは言え予選3回戦からですので,昨年のセルティックの二の舞にならないためには,グループリーグからの出場になるセルティック残留も魅力的ですよね。
夢を選ぶのか,現実を考えるのか,本人も言ってますが楽しみですね。
もっとも最近はそのオサスナの噂も聞きませんし,ラウール・ガルシアが移籍でもしない限り本当に使ってもらえるのか怪しい気もしますがね。

# しかし,スペイン代表の『10番』がレジェスって…。アラゴネスには『10番』のイメージって無いのかね?
[PR]
by wandering_devil | 2006-05-19 14:38 | 海外サッカー
レプリカユニ話
某ブログのコメント欄でバルサ優勝記念で誰のユニを買うべきか話題が沸騰していますが,私が持っているレプリカユニは余り多くなくて4枚しかありません。
(残りのユニはレプリカじゃなくて単なる練習着でして,代表やチームのグッズはタオル(タオルマフラー含む)が多いです。)

 フランス代表(98W杯仕様)

 フィオレンティーナ(99-00仕様)

 日本代表(05仕様,エクアドル戦@宮スタ観戦用)

 ベガルタ仙台(06仕様)

んで,この4枚のうちネーム入りは1枚だけ。
フィオのユニに「BATISTUTA」と刻まれています。

a0050149_13105973.jpg


だからどうしたって感じなんですが,これを買ったタイミングが大問題だったんですよ。
このユニはイタリア旅行に行った時にフィレンツェで買ったのですが,ユニを買った翌朝の新聞の1面が凄かったんです。

 「バティストゥータ ASローマ移籍!

その時は笑うに笑えませんでしたね。
私の情報収集不足と言われるとそれまでなんですが,その時はあまりに悔しいので,ローマポイント行ってASローマのタオルを買ってきました(笑)
(当時のASローマのユニはピチピチで好きじゃなかったので…。)

もっともその当時はASローマにヒデがいたので,店の中でロマニスタの若者たちに「ナカータ!ナカータ!」と大声で声をかけられて握手したことをよく覚えてます。
(言葉通じないのに「ナカータ!」だけで会話しようとするイタリア人って凄いですよね…。)
[PR]
by wandering_devil | 2006-05-18 14:53 | 海外サッカー
UEFA CL 決勝 バルサ 2 - 1 アーセナル
バルサが勝ちましたね。これでライカールトは選手時代(3度)に続き監督でも制覇ということで,史上5人目とのことです。ともかく采配が当たる当たる。イニエスタ投入後の攻撃のアクセントに始まり,ラーションの2アシスト,フレッジの決勝ゴールと一人少ない相手に対し,1点のビハインドを打開すべく投入した選手達が見事に活躍してくれました。
バルサはロナウジーニョはいつも程度でしたが,エトーの狭い方をわざと狙った素晴らしいゴール,リードした後が更に素晴らしいデコのパス回し,豊富な運動量で前線をかき回し続けたジュリと自慢の攻撃陣が機能してました。それとイニエスタは本当に良いですね。最後にちょっと不用意にゴール前でボールを取られるシーンがあったとは言え,それ以外はパスミスもボールカットされる場面も全くなし。シャビを怪我で欠いた今シーズンに素晴らしい成長を遂げました。最終ラインもアンリとリュングベリにかなりやられていましたが,セットプレイからの1失点だけに見事に抑えていましたね。
対するアーセナルも序盤にエトーを倒してレーマンが退場したにも係わらず,セットプレイから貴重な先制ゴールを挙げ,後半30分までは見事なゲームコントロールでした。特にアンリとリュングベリは数少ないチャンスにほぼ二人だけでカウンターを成立させてしまうところは見事でしたね。しかし,アシュリー・コールはまだ本物には戻っていない感じで再三左サイドを破られてました。エリクソン監督はどう思ったんでしょうかね?
何にしても3点とも素晴らしい得点でしたし,11対10でも一方的にならない面白い試合でした。
これでアーセナルは優勝できなかったわけで,アンリがアーセナルに是が非でも残りたい理由がなくなりました。むしろクラブW杯に出られるバルサに魅力が出たかも。ラーションが移籍するだけにバルサはアンリ欲しいですよね。さて,どうなることやら。
そして,メッシー,プジョール,シャビ,ロナウジーニョ,おまけでラーションはリーガとW杯との3冠を達成するチャンスです。今までベッケンバウワー等数人がバイエルン&西ドイツで一度だけ達成しているとのこと。可能性的にはメッシーかロナウジーニョでしょうか?
まぁ我らが日本代表が優勝すれば彼らのそんな野望も藻屑と消えますがね(笑)
[PR]
by wandering_devil | 2006-05-18 06:16 | 海外サッカー
条件付きベスト11企画
「全てのサッカー好き(海外)に挑戦する」by 川の果て様

挑戦されてみました。
選出条件:ステップ5
(1国1人+G7(W杯優勝経験国)以外+自分で見た選手
  +独W杯登録メンバー除外+「多くの人に重用されている選手」禁止)

GK:ミシェル・プロドーム(ベルギー)
RB:洪明甫(韓国)
CB:ルート・フリット(オランダ)
LB:フェルナンド・イエロ(スペイン)
DH:ロイ・キーン(アイルランド)
RH:マヌエル・ルイ・コスタ(ポルトガル)
OH:カルロス・バルデラマ(コロンビア)
OH:木村和司(日本)
LH:ゲオルゲ・ハジ(ルーマニア)
CF:ケネット・アンデション(スウェーデン)
ST:ジョ-ジ・ウェア(リベリア)

コンセプトは『古き良き中盤』です。パスだけなら最終ラインから最前線まで楽勝で繋がります。
本当は好きだったシーフォ様(プロドームを入れたために泣く泣く除外)やピクシーも入れたくて,これでも10番減らすのに苦労しました。
守備はロイ・キーン+3リベロのみでしなければならないところがミソです(笑)
[PR]
by wandering_devil | 2006-05-17 13:58 | 海外サッカー
各国の代表発表
昨日は日本代表のW杯メンバー発表で日本中が湧きましたが,世界各国でも続々と代表が発表されるわけで,その中で私が注目していたスペイン代表アルゼンチン代表チェコ代表が発表されています(ドイツとかイタリアとかは順当過ぎて興味がないんで…)。
以前に川の果てさんのブログのコメント欄で面子予想などしていましたが,スペインは27人-4人=23人,アルゼンチンは16人+7人=23人という形の発表になりました。

私の予想では,スペインの仲間外れ4人はモリエンテス,サルガド,ホアキン,バラハでしたが,サルガドとホアキンは当選し,カプテビージャとハビ・ベンタの落選でしたね。その二人外すならサルガド外せよとか思いますが,もしかするとレアルの選手が減りすぎちゃうから駄目なんですかね?そんな政治的な理由ならスペインはまたベスト8止まりでしょ(そうでなくても伝統的にベスト8止まりの気もしますが…)。
まぁホアキンが選ばれたのはちょっと意外でしたが,前回大会は「ホアキンたまらねぇ!」とか言いながら試合を見てたのでちょっとだけ嬉しいです(笑)

そして,アルゼンチンの合格者はウスタリ,スカローニ,マスチェラーノ,アイマール,テベス,パラシオ,サビオラ,クルスの7人。『インテル多過ぎるから…』と川の果てさんの指摘があったサムエルとサネッティは残念ながら不合格。個人的にはサネッティのサイドでの職人ぶり(クロスの精度は無視)が好きだったので残念ですね。
しかし,先の4人はほぼ順当としてもFW多過ぎじゃありません?
もしかして前回大会の3トップでも復活させるつもり?
ペケルマンに限ってそれはないとは思うんですけど,テベス&クレスポ&メッシが並ぶ下にリケルメ&アイマールを並べる布陣とか見てみたいですね。ブラジルがやらないならアルゼンチンが『クインテット・マジコ』やってみるとか(笑)
パレイラじゃないけど,本当に「4点取っても6点取られる」試合をしそうですね。

また,チェコはネドヴェドとコラーが無事に選出。この二人が無事に出ないとチェコの決勝トーナメントは厳しくなりますからね。実は私が大好きだったりする異能のFWミラン・バロシュの得点王(?)も優秀なパサーとポストプレイヤーがいてこそなんでね(笑)
[PR]
by wandering_devil | 2006-05-16 11:38 | 海外サッカー
欧州の動き
ここに来て欧州でもバタバタと騒がしいですね。
W杯仏代表に23歳のFWリベリと27歳のDFシャンボンダが初選出というサプライズ。また,正GKが圧倒的な世論を裏切りバルテズに。
仏国民の期待の集まるリベリが結局呼ばれましたね。しかし,最近Hotなジュリは呼んでもらえず。そして,正GKが圧倒的な世論が推すクペではなく,ジダンの仲良しのバルテズになってしまいました。なんかドメネク監督も苦労してるねぇ。
W杯オランダ代表が決まる。サプライズはなし。
カルーの帰化が失敗したのもあってサプライズはなし。ダービッツもマカーイもクライファートもなし。そんなもんだろうね。
高原のフランクフルト移籍が決まる。
5ヶ月越しの恋を叶え,念願のフランクフルト移籍をW杯前に決めましたね。しかし,よくも年間1点しか取ってないFWなんかオファー出すよなぁ。そんなに美味しいスポンサーついてたっけ???
ユーベ2連覇 but 降格?
せっかくトレゼゲのゴールで勝利したのも束の間,不正疑惑でタイトル剥奪&セリエB降格が囁かれているそうな。ユーベが落ちるとローマがCL行けるのかな?今日の敗戦でショック受けてたロマニスタも大喜びだね。
どうせ1年でAに帰ってくるだろうし,たまにはユーベがいないセリエA&CLも斬新で面白いかも。しかし,ユーベ降格だと移籍市場が大騒動だろうねぇ。
[PR]
by wandering_devil | 2006-05-15 00:54 | 海外サッカー
アルゼンチン代表事情
海外で最も好きなサッカー選手がバティだったのもあって,昔からW杯では日本の他にアルゼンチンを応援しています。日韓W杯でも宮スタのアルゼンチンvsスウェーデンに生バティを見に行ってましたし,現在海外で一番好きなアイマールにもあの試合で惚れたといっても過言ではありません。
そんなアルゼンチン代表にW杯前にも関わらず拙い空気が漂ってます。

 アルゼンチン代表メッシがW杯欠場の危機

これは本人が完全に治したいとの希望をしているために休養しているようなので問題はないのかもしれません。

 アルゼンチンのゴンサロ・ロドリゲス、W杯出場不可能に

これは今日のニュースで完全に絶望とのこと。フィゲロアに続いて当落線上の選手が脱落。
そして私にとっての大問題はこれ↓

 アルゼンチンのアイマールが髄膜炎に

感染性ではないものの入院して隔離しているようでW杯はかなり厳しそうな感じがします。リケルメいるからどうせレギュラーじゃないしと仰る方もいるでしょうが,ペケルマン監督はリケルメとアイマールを並べる攻撃的オプションも検討していると昨年のW杯予選後に発言してますし,W杯が厳しい組だけに十分に有り得ると思っていたので非常に残念です。
フィゲロアが故障したとは言え,エインセが練習復帰したとの報道でかなり喜んでいたのですが,こういった形でペケルマンのオプションが消えていくのは非常に寂しいですね。ブラジルに比べれば小粒とは言え,タレント力は十分対抗できると思ってたんですがね。
日本がアルゼンチンと対戦することは無さそうですし,メッシとアイマールの早い復帰を祈ってます。
[PR]
by wandering_devil | 2006-04-17 14:01 | 海外サッカー


ベガルタ仙台・日本代表を中心にサッカーを主観的な目線で語るサイト
プロフィール
HN:でび

横浜育ちの仙台市民。
現在はベガルタ命。
好きな選手は俊輔、寿人、
アイマール等々。

夢は大きくいつの日か,
『ベガルタとクラブW杯へ!』

当ブログに関する注意事項

【My Link】
My Early★Cross
My Fantasy Soccer
My Mixi

【ベガルタ関連】
ベガルタ公式HP
ベガルタ蹴球記2006
武藤文雄のサッカー講釈

【サッカー関連】
川の果ての更に果てに
がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。

カテゴリ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧