カテゴリ:ベガルタ仙台( 44 )
プレッシャーに撃ち勝つ!
ベガルタはまたホームで勝てませんでした。
それも今期最悪とも言える試合内容で、相手が一人少ないにも関わらず…。

ミクのコミュでも触れましたが、昨日の試合後に煙草吸ってましたら、年輩のサポの男性が横で泣きそうな顔をしながら、

俺たちが悪いのか?
俺たちが応援しすぎるのが悪いのか?
俺たちなんか来ない方がいいのか?
無観客試合の方が良い試合できるのか?

と嘆いてました。
それを聞いた別の年輩の男性は、難しいよね…と呟いて帰っていきました。

実際に選手や監督の談話や会見からしても、選手たちにプレッシャーかかり過ぎてるんでしょうね。
ここまでホームとアウェイで試合内容が違うことから考えれば、選手たちの気持ちの空回りは相当酷いもので、かなり根が深いものになってしまっているようです。
それが故にサポたちのストレスもかなり大きく溜っていて、挨拶の時のブーイングも相当なものになっていました。
怒号に近いそれはかなり激しいもので、さすがの私も昨日ばかりは「次こそ勝ってくれ!」と叫ぶに止めています。

もしかすると試合内容も全ての根元はプレッシャーなのかもしれないですね。

絶対に決めなきゃいけないと思うから、自分より確実そうなロペスに全部預けてしまう。
絶対に決めなきゃいけないと思うから、シュートを撃つべき場面で躊躇する。
絶対に決めなきゃいけないと思うから、固くなってシュートをふかしてしまう。
早く決めなきゃいけないと思うから、サイドを使わずに全部真ん中で勝負してしまう。
絶対にカウンターを食らっちゃいけないと思うから、押し上げができない。
絶対に点をとられちゃいけないと思うから、ラインをずるずる下げてしまう。

まさに負のスパイラルです。
ベガルタの場合、アウェイではできているので能力がない訳じゃないのだから、ホームで結果が伴わないことが相当なプレッシャーになっているのでしょう。
村上が敵も味方も追わないボールを必死に追い掛けてクロスを上げてました。私も気持ちが見えないと言い続けてましたが、気持ちがない訳じゃないのは分かりました。全ては空回りしているだけなんですね。

そう信じます。

でも、私はまだまだプレッシャーをかけます。

失敗を恐れることなんてない!
4点取られても5点取ってくれ!

次こそプレッシャーを跳ね退けて勝ってくれると信じていますから。

【7/31 10:00追記】
一部のサポーターが選手バスを取り囲む

とうとうやってしまったようですね。
選手だけでなくサポーターも追い詰められているのでしょうか。
取り囲んだってどうにかなるものでもないし,選手たちにはそこまでしなくても既に気持ちはスタジアムの中だけでも伝わってますよ。
このやりきれない気持ちはスタジアムの中だけでぶつけましょう。

ホームで1回でも勝てば狂った歯車はすぐ戻る気がするんですがねぇ…。
結果以外に薬がないこの状況は困ったものです。
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by wandering_devil | 2006-07-30 21:19 | ベガルタ仙台
鬼門の平塚競技場を克服
代表の試合やW杯の時以外カウント数が上がらないブログを常々書いていますので,生カウントで300オーバーとかユニークユーザーで100オーバーとかされると,何か悪いことしたみたいで緊張しますね(笑)

昨日の湘南戦は良い形で勝てたようですね。
苦手の平塚競技場でしたが,しっかりと結果を残して暫定ながら2位に浮上しており非常に満足しております。個人的には映像もラジオも見れていないのが残念ですが,ミクのベガコミュ,サポのブログ,報道等を見ただけでも良い試合だったのがよく分かりますね。
火曜日ぐらいの段階で練習から4-2-3-1だと河北新報が報道していましたが,ボランチをいつもの3枚から2枚に減らしてその前にチアゴ,ロペス,関口と並べる新フォーメーションです。この段階に来て何試合か色々なフォーメーションを試しているのは暫定2位のチームらしくはないですけど,第1クールのような試合ができなくなってきている以上はそれもアリなんでしょうね。
試合を映像では見れなかったので推定に過ぎませんが,ボルジェスはやはり中央が合うタイプのFWなんでしょうし,以前の4-3-2-1に比べると前線で関口が守備をしてくれる分,ラインが下がり辛いのかもしれません。次の鳥栖戦で確認したいと思います。
何にしても第1,2クールで取りこぼしていた湘南戦をアウェイでモノにしたことは大きいです。J2最多得点チームらしく3得点以上挙げたのも5/28以来ですし,この勢いを大事にして次のホームの鳥栖戦でホームのサポを喜ばせて欲しいものですね。
6/3からホームでは勝利してません。
最近の勝ち星は全てアウェイです。
内弁慶と揶揄されながらもホームで強いアルビが羨ましいこの頃です。

お願いですから今度こそホームでオーラを歌わせてください
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by wandering_devil | 2006-07-27 16:17 | ベガルタ仙台
愛媛戦を(もう少しマシに)戦術的に考察する
何やら感情に任せて文句ばかり書いて中身がないエントリだったので,もうちょっと土曜の愛媛戦を考察しようと思います。

前半のフォーメーションは,ボルと関口がワイドに張り付いて真ん中の気持ち下がり目にロペスがいる3トップに磯崎,直樹,熊林の3ボランチという変則の4-3-3でした。
前の水戸戦の映像を見ていないので詳しくは分かりませんが,水戸戦は4-3-2-1だったようでロペスのFK直接と相手のクリアミスを拾ったロペスの駄目押しで2-0でしたが,シュート数は10対17と負けていたという試合のようです。そこでサンタナ監督は内容はともあれ結果を残したグループを違うフォーメーションで愛媛戦に採用したわけです。
ここがそもそも出発点の間違いだった模様。

愛媛戦の前半を見る限り,両ウィングがサイドに張り付いているため真ん中にはロペスしかおらず,仙台のホームで相手が愛媛だということもあってロペスの前には常にボランチとCBの4人が待ち受ける状態。
3ボランチはロペスにボールを預けて後ろをウロチョロ。フリーランニングでロペスのボールを受ける動きやロペスのマークを剥がす動きなんか全く無いどころか,サポートになる位置取りをすらしておらず,むしろ無理な縦パスをミスってカウンターを喰らう始末。本来4-3-3というフォーメーションであれば,直樹の位置するアンカーはともかく,熊林と磯崎のポジションはボランチというより上記の様なセンターハーフの動きが求められます。それができなかったためにロペスは孤立し単独で4人ぐらいを相手にするか,サイドのボルか関口に散らしても真ん中がロペスしかいないという悲惨な状況になったわけです。
これはサイドバックにも言えることで,洋介は関口を更にワイドに追い抜いていく動きが前半から多少なりともあったので,クロスの精度以外は悪くは無かったのですが,村上が前に出る意思が無いのか,ボルがサイドに張り過ぎててスペースが無いのか,ほとんどそういう動きはなかったです。
また,先にも書きましたがボルジェスがワイドに張り付いていたために本人が勝負しようにも抜かなければならない相手が多過ぎるし,クロスを上げても後ろの押上げが無い状態ではロペスに繋がるはずもないという悪循環でした。これは明らかに采配ミスです。

ただし,采配については交代策は上々でした。後半に入ってチアゴ,菅井,萬代が入ってからは,ボルがいつもの真ん中に戻ったことと萬代がポストでほとんど勝っていたこともあって,右に流れたロペスのパスを裏で受ける動きを洋介が再三見せ,2度ほどチャンスになりそうなクロスを上げれてましたし,出場機会に餓えていたチアゴは特にキレキレでチアゴが中盤で溜めるのが良いアクセントになっていました。また,菅井も熊林や磯崎には是非真似をして欲しいぐらいのセンターハーフとしての動きを見せていました。
もっとも左サイドは過去最高クラスに消極的な村上のために後半でもサイドから勝負する形はほとんどなくもっぱら右サイドか中央という攻撃に偏ってましたね。クロスの精度がなかったりシュートが枠に行かなかったりする今シーズンの普段の村上の方がまだマシでしたよ。実際,積極性の足らない村上なんて,無駄なファウルをしないことや守備の安定感を考えれば磯崎に数倍も劣りますから。
なお,萬代は致命的な有り得ないシュートミスをしていますが,戦術的に言えば合格点はあげられると思うので,この考察では文句を言うのは止めておきます。

次の試合は湘南です。アウェーな上になかなか手強い相手ですが,サンタナ監督の標榜するサッカーをもう一度思い出してください。
ベガルタは攻め勝ってJ2を優勝してJ1へ上がるんです。
ホームで愛媛から勝ち点2を取りこぼして満足するレベルの選手達ではないはずです。
選手たちにはその辺を思い出して欲しいですね。少なくとも第1クールには今よりは遥かにそれに近い形はできていたんですから。

ちなみに巡回していたら「ブーイングなんかして勝てるんだったら…」ということを書かれている方がいましたが,それも一理はあるでしょう。
ただ,現在のベガサポのブーイングは選手達に対する期待の現われなんです。私なんかも「残念だったね。お疲れ様。今度は頑張ってね。」なんて甘っちょろいことを言われるより,「何やってるんだ!お前らはそんな程度の実力じゃないはずだ!もっとできるだろ!」とはっぱをかけられた方が燃える性質です。
そういう意味のブーイングなんですよ。ベガルタ愛であって,けなしてる訳じゃないんです。
サポーター達は選手と一緒にスタンドで戦っているつもりですから,よくやった時には祝福し一緒に喜びを分かち合いたいから,心を鬼にして選手達に厳しい要求をするんです。
前にも書きましたが,それも『応援』です。納得や理解はできなくても許容してください。
まぁ打たれ弱い選手にはブーイングは耐えられないのかもしれませんがね…。

補足追記(7/25 11:30)
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by wandering_devil | 2006-07-24 17:50 | ベガルタ仙台
負け試合の気分
ハンドが本当はエリア内だったとか,線審のジャッジがいい加減だったとか,この際そんなことはどうでもいいですよ。
前半からとりあえずロペスに預けとけという姿勢が一番腹が立ちます。3トップ気味でボルジェスと関口がワイドに開いている以上は,誰かがロペスを追い越す動きをしなければ点なんか入るわけがないです。日本人選手たちはロペス一人で4,5人かわして決めてくれるとでも思ってるんですかね?3トップを追い越してたのは中田洋介の右サイドだけじゃないですか。特に村上はロペスかボルジェスにボール出して後ろくっついて歩いてるだけ。あんな姿勢をキャプテン自らやって選手が着いてくる訳が無いでしょ。
愛媛の選手たちより確かに巧いのは認めますが,走らないのなら愛媛にやられるのも至極当たり前の話で,ホントまるで日本代表の試合を見ているみたいでしたよ。
誰もロペスを追い越す動きができないのなら,あのフォーメーションも全く機能するわけないし,2戦連続でスタメンを固定した監督の采配ミスですな。途中交代のチアゴと菅井は良い動きを見せてくれていたのだけが救いです。
守備も攻撃もバランスが非常に悪くなっているので,バランスを取り直すためにも,まず村上に1回試合をお休みしてもらうことから始めたらどうなんでしょうか。

ホント気分は最悪です。選手達がブーイングされた理由を理解してくれてることを望みます。
監督はインタビューを見てれば分かっているのは理解できますから。
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by wandering_devil | 2006-07-23 09:17 | ベガルタ仙台
気持ちの緩み
先日のヴェルディ戦はアウェイの時と違った意味で本当に酷かったようですね。
試合は見ていないし,公式サイトの監督コメ,J's Goal,スポーツ紙やサポのブログを巡回しただけですが,「気持ちが見えない」とか,「走っていない」とか,「決定力がない」とか,最近私が苦言していたことと何も変わってないようです。
そして,高桑の判断ミスによる失点もあったせいか,さすがに試合後に大ブーイングがあった模様。でも,とりあえずシュート数で倍をいったヴェルディ戦が大ブーイングなら,先月の0-2で負けた札幌戦もブーイングで迎えても良かったのでは…とか私なんかは思っちゃいますけどね。あの頃から前述の「ないない3項目」は変わってないでしょうから。…というか,あれより酷いようならプロの試合じゃないです。変わってないと信じたい。。
前節の神戸戦とか,最近もっとも走っていなかった熊林が欠場したためか,ロペスもディフェンスを頑張ったり,点は取れなかったけどそれなりに満足できる試合だったんですが,1試合良くても次でまた駄目になるようでは気持ちの緩みだとしか言い様がないです。
幾らブラジルトリオの技術がJ2屈指であるとは言え,ベガルタはあくまでも優勝を狙うチームのうちの一つに過ぎず,柏や神戸のようなシーズン前からの優勝候補ではないのですから,こういう気持ちの緩みは絶対に止めてもらいたいですね。疲れはどのチームも条件は同じで言い訳にはならないのですから。

まぁ,こんな厳しいことを書くのも「優勝してJ1昇格」を是非とも達成したい貰いたいからであり,私なりの『応援』なんです。
負けた時に「次頑張れ」と言うのも『応援』,「ここが駄目だったからこうしろ」と厳しく要求するのも『応援』です。
勝った時に「お疲れ様」と言うのも『応援』,「こういうところはもっと良くなるからこうしろ」と厳しく要求するのも『応援』なんです。
多少,他のサポのブログより書いてることが厳しいですが,『応援』or『応援』ということで私はこの姿勢を貫きます。そして,12月には全てのベガサポで一緒に喜びたいですねぇ。
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by wandering_devil | 2006-07-14 14:44 | ベガルタ仙台
やるせない気持ち
今日こそ勝利のオーラを歌うんだと意気込んでユアスタの神戸戦に参戦したのですが、またも肩透かしを喰らってしまいました。
第1クールの試合はシュート数が10対26にも関わらず終了間際にカウンターから得点し1-0でモノにしましたが、ベガルタのホームだったせいか神戸の攻撃に巧さはあっても恐さはなく、終始ベガルタペースで進む展開でした。
しかし、怪我でボルジェスを欠くベガルタが決定力不足なのは否めず、勝てる試合を落とすことになりました。
それとこの試合で気になったのが、神戸の選手達って確かに巧いのだけど何か気迫がないというかやる気がない様に感じました。勝てば3位浮上ですから、さすがに引き分け狙いだったということもないでしょうし。私が神戸サポなら怒っちゃいそうな感じでしたね。

そんな訳でとりあえずは3位はキープしたし、2位との差は縮まったし、負けるよりはマシ…ですかねぇ。
でも、最近ホームでほとんどオーラを歌ってないですね。
勝ち試合見たいなぁ。
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by wandering_devil | 2006-07-09 00:55 | ベガルタ仙台
久々の完勝
昨日はJ-sports1で放映してくれたのでベガルタの水戸戦を観戦できました。
先週の生観戦の時には気付きませんでしたが,最近はW杯ばかり見ていたので,最初はボールの動きが凄く遅く感じましたね。当たり前なんでしょうが…。
それとサポの上司と話して達した結論は一番の違いは『トラップの精度』ではないでしょうか。トラップが大きいために判断も遅くなり相手も寄せてくるからパスミスもシュートミスも多くなるという感じで。W杯出場選手と比べてる時点で元々大きな勘違いなんですけどね(笑)

試合は最初から最後までベガルタのペース。前半は0-0のスコアだったから水戸ペースとも言えるかもしれませんが,得点は時間の問題という試合の流れだったのでベガルタのペースだということにしておきます。
そして菅井のシュートをGKが弾いたところをボルジェスが全く角度のない位置からシュートし先制し,終盤に水戸の選手交代後の隙を突いてロペスがゴール。
最近は上が足踏みしたときに勝点3を逃す悪い癖がありましたが,昨日はきっちりと勝っています。
また,最近の試合で見られた終盤に足が止まる問題点に関しても,7月から週末もナイターになったことと1週間空いたことで改善されてましたね。
昨日のポイントは広大に代わってCBに昇平が入ったこと。木谷と共に最近稀に見る安定感のあるディフェンスで久々の完封試合を演出しました。なお,高桑のミドルに対するファインセーブはベガルタのデフォルトのオプションなので,相手のエリア外からのミドルはなかったことにしています(笑)

そんなサンタナ監督の評価も高い昇平の試合後のインタビューで,インタビュアーの「これで3位浮上ですね。」という台詞に昇平の顔が曇ったのを皆さん気付きましたでしょうか?
ベガルタの試合だけ日曜だったんだから,ベガルタの選手もサポもベガルタがそもそも4位に落ちたなんて思ってるわけがないでしょう。第25節としては『ベガルタは3位をキープし,尚且つ上位2チームとの差を縮めた』だけなんですからね。

さて,今週末はその一日だけ3位を楽しんだ現在4位の神戸です。やはり来るべきチームが上がってきたなという印象ですが,昇格圏内を死守するためにも負けるわけには行きません。暑さもなく応援するのも楽ですので,張り切って応援しましょう。
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by wandering_devil | 2006-07-03 17:46 | ベガルタ仙台
暑さは敵、サポーターにもね…
俺らはみんな〜ベガルタ好きさ♪
代表なんか見てられない〜♪

ってことで、土曜日はW杯忘れてユアスタに行ってきました。
いつも一緒に応援している先輩の娘(10歳)がチアで踊るとのことで12時半頃到着。
ジュニアユースのチア可愛かったですね。週一回の練習で披露するのは徳島戦以来二度目だそうです。
次は七夕でやるとのことですので、見掛けたから応援してあげてくださいね。

そんな和やかな気分と照りつける太陽の下で始まったダービー。
のっけから攻めこみ、オフサイドで取り消されたもののボルジェスのシュートがネットを揺らす展開にゴールラッシュの予感が走ります。

…が、財のFKから山形があっさり先制。
またかよ〜。最近見慣れた展開に序盤からトーンダウン。

前半は明らかに運動量で負けてるためにセカンドボールをかなり拾われ財を中心に攻めこまれてました。
攻撃をブラジルトリオに任せきりの熊林に隣の先輩がキレ始めたその時、突然、熊林が攻め上がりボルジェスへラストパス。ボルジェスがいつもどおりきっちり決めて同点で前半を終えることができました。

後半に入って運動量の落ちた熊林や梁を下げてからは、なかなか良い攻撃を見せてくれましたが、詰めの甘さも見せてくれて痛恨のドロー。
勝てた試合でしたね。

そんなわけで私はいつもどおり苦言を(笑)

連戦で疲れているのは分かるけど、ブラジルトリオだけでは勝てませんから、梁と熊林は少なくとも菅井や村上並にはサポートに行く必要があると思います。
上との差を考えれば勝たなければならない試合で、去年までの様にダービーは難しい試合だからと言ってられる立場ではないはずですので。
残りの上位チームが全て引き分けてくれた今節こそ差を詰めるチャンスだったのになぁ。
もっと気持ちで走りましょう。

ただ、今節は木谷が非常に良かったですね。広大の甘さをカバーして余りあるディフェンスをしていました。
白井の分まで今後も頑張ってくれそうです。

次節は水戸を倒して、次のユアスタでは今度こそ勝利を見せてください。
サポーターは試合後にロペスダンスをやりたいんです(笑)
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by wandering_devil | 2006-06-25 22:55 | 未分類
走れないチームに勝利の風は吹かない
前節のカードラッシュと白井のアキレス腱断裂で、キーマンであるロペスと両CBを欠くことになったベガルタは開幕前の評判ほどは上がってこない札幌との対戦でした。

宮城テレビで中継があるためか、普段よりは客足伸びずといった関係で、今日は前から6列目。
これが鬼のように暑い。
試合開始前から汗ダラダラ。
結局、汗が流れるのを止めるために頭にタオル巻いて応援してました。
ついでに試合が始まるまで耐えられずに生ビールを2杯(笑)
前目の席で審判が近かったことと合間ってヤジりまくり…。

試合は中盤まではボールが入るもののバイタルでは良い形で持てず、フィニッシュの精度を欠いてました。
この辺はロペスがいれば2、3人いてもキープできるから、前の選手も良い形でボールが持てたはずなんですけどね。

そんな中でカウンターの対処が甘く失点。
ベガルタ怒涛の反撃もフィニッシュまでほとんどいかず、カウンターから致命的な失点。
直樹のクリアミスですが、フリーだっただけにもう少し落ち着いて捌いてもらいたかったです。
後半サンタナ監督も積極的に攻撃的な関口と清水を投入しますが,札幌も引いて守るため形になりませんでしたね。
ちなみに個人的な感想を言えば,暑い中の試合だったので,特にフレッシュな関口と清水にはもっとガンガン走って,もっとボールを追って欲しかったです。実際に五分のルーズボールの追い方が札幌に負けてる気がしましたので。
まぁ他の選手ももっと走らなきゃいけない試合展開だったはずですがね…。
試合後の挨拶の時に「もっと頑張れ!死ぬ気で頑張れ!」とつい叫んでしまいましたよ。

まぁそんな反省点はあるにしろ,もう水曜日には次の愛媛戦です。
ロペスと木谷が戻ってくるのでそれほどは心配してませんが,しっかりと勝ち点3を挙げて週末の山形戦に帰ってきて欲しいですね。

それとこの試合の注目点だった若い両CBは大きなミスもなく良い出来だったと思います。
次はどちらが木谷と組むんですかね?
今日の交代を見てると広大の可能性が高い気がしますが…。

あと書くの忘れてましたが,試合前にバックスタンド側に大量の白井ゲーフラが並んでの白井コールに松葉杖をついた白井が何度も何度も頭を下げていたのが感動でした。いつまでも止まないコールに白井が無理して右手を上げてくれた時には涙出そうでしたね。

白井~! きちんと直して頑張って帰ってこいよ~!
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by wandering_devil | 2006-06-17 19:00 | ベガルタ仙台
とりあえず2位浮上
ベガルタは徳島を下して首位と勝ち点3差の2位浮上。
ただし,柏と横浜FCは1試合少ないので実質は3位です。

今日の試合はさすがに相手がベタベタ引いてましたから仙台が支配するペース。
何しろ仙台ボールになるとFWがハーフウェイのところまで引いてしまい,バックラインで回している間はチェックにも来ないぐらいですから。
しかし,それに対してベガルタは何度か決定機を迎えてもシュートが枠に飛ばない。
ともかく飛ばない。前半はボルジェスがポストに当てたぐらいですか…。
後半に入っても徳島の守り方は変わらず,昨日の水戸の横浜FC戦の再現を狙っているのが見え見えのベタベタサッカーでした。
そんな中,こぼれ球を決めたのは梁。しかし,これがこの試合唯一の得点になるとは思いませんでしたよ。
この試合でキーパーとの1対1で枠を外す,若しくは無駄にパスしてカットされたのが実に4回。
萬代,ロペス,磯崎,村上…。
特に最後の村上は自分で打てば恐らく入ったのにねぇ。
まるで日本代表の試合見てる感じでしたからね。
まぁともあれ勝ったからこの程度のストレスですんでるんですけど
負けてたら最悪な気分だったでしょうねぇ。

さて,次は国立でヴェルディ戦。
降格後は6000人程度しか集められないヴェルディが国立でやる意味が分からないですね。
そういうことをしているといつまでもJ2抜けられないですよ。
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by wandering_devil | 2006-06-03 18:33 | ベガルタ仙台


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HN:でび

横浜育ちの仙台市民。
現在はベガルタ命。
好きな選手は俊輔、寿人、
アイマール等々。

夢は大きくいつの日か,
『ベガルタとクラブW杯へ!』

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