歓喜のユアテックスタジアム
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2ヶ月という長いブランクを経て、ようやく仙台でベガルタの勝利を見届けることができました。

写真はサポグループの連合体であるBACKSの呼び掛けでして、最近雰囲気が悪くなりつつあるスタジアムの空気を改善し、更に選手たちを励ますために試合開始1時間前から応援をしようというもの。
スタジアム側のスケジュールもあるため、さすがに18時25分から始めることになりましたけど、ウォームアップの前からの途切れないコールには水戸サポもびっくりしたでしょうね(ハーフタイムもチアのショーのために断念)。
そしてこの応援に応えるべく、久々の前半の早い段階での先取点に、更に久々の前半での追加点とベガルタペースで試合が進みます。
このためか何かは分かりませんが、後半に入ると選手もサポも久々の展開に満足してしまったのか、何かマッタリとした空気がスタジアムを包み、ベガルタのボールが全く前線に入らなくなります。
そして恐れていた反撃で1点差に詰め寄られてしまいますが、それでもベガルタは前に進めずマズイ空気が漂い始めた時にサンタナ監督が動きます。
ボランチの熊林に代えてFWの関口。
この攻めるんだという監督の意思が選手やサポに伝わったのか、スタジアムは再びヒートアップし3分後にはその関口のホーム初ゴールが決まり勝負あり。
集中力を取り戻したベガルタに再び隙ができることはなく、ホームに詰め掛けた16000人のサポたちに歓喜の瞬間がやってきます。
選手たちを迎えコールで感謝した後に、待望の久々のオーラの大合唱。
内容なんか決して良い試合ではなかったですし、相手も未だ負けたことのない水戸でしたけど、それでも待望のホームでの2ヶ月ぶりの勝利は格別でした。
勝利を積み重ねれば、選手たちも自信を取り戻し、内容もその内ついてくるはずですから。

2アシストに加え、もう1点の起点にもなったロペスがMOMでしたが、私的には富田を推したいです。
最近の試合でロペスが潰されていた要因の一つがボランチの押し上げの無さでしたが、この日の富田は前線まで飛込んでの早いプレスや、パスカットしてからの前へ行く気持ちが凄く出ていて、ロペスのマークを幾分か引き剥がすことでロペスの輝きを引き出した気がしました。
先の神戸戦でようやくA契約をしたばかりの富田ですが、こういう選手が出てくると今後が更に楽しみになりますね。
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by wandering_devil | 2006-08-13 20:27 | ベガルタ仙台
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