最初は13人?
9日のトリニダード・トバゴ戦の代表は13人しかいないそうで。
16日にアジア杯予選のイエメン戦があるから、そこに呼ばない人間は9日も呼ばないということなんでしょうが、オシム面白過ぎです(笑)

GK
川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)

DF
三都主アレサンドロ(浦和)、坪井慶介(浦和)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(広島)

MF
田中隼磨(横浜)、今野泰幸(東京)、小林大悟(大宮)、長谷部誠(浦和)

FW
我那覇和樹(川崎F)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)

何しろ13人ですから、控えGK以外はスタメンでないのは一人だけ(笑)
通常の試合ですら交代枠を使いきれない訳ですから。そんな訳で山岸はともかく、闘莉王、隼磨、大悟、我那覇の4人は念願のA代表初キャップがほぼ確定してます。おめでとう(笑)
しかし、使わない人間は呼ばないという徹底ぶりはさすがですね。これにはさすがの川淵ですら唖然としたでしょう。

ちなみに私的には小笠原が外れたのはちょっと意外でしたけど、大きなサプライズはなし。
隼磨はクロスの精度がイマイチですけど、乳酸が非常に溜らない特異な体質の持ち主なので、オシムの好みに叶ったのでしょう。
山岸も都築の怪我の穴を埋めてきた甲斐がありましたね。
中盤ではイチオシの大悟も選ばれたし、寿人も当然のように呼ばれたし、前の前のエントリにあんなことを書きましたが、ちょっとだけ楽しみになってきました。
しかし、この面子だとフォーメーションの予測が全くつきません(笑)
駒野がW杯後にやっているCBに入っての3-5-2が一番確度が高い気もしますが…。
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by wandering_devil | 2006-08-04 20:30 | 日本代表
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