プレッシャーに撃ち勝つ!
ベガルタはまたホームで勝てませんでした。
それも今期最悪とも言える試合内容で、相手が一人少ないにも関わらず…。

ミクのコミュでも触れましたが、昨日の試合後に煙草吸ってましたら、年輩のサポの男性が横で泣きそうな顔をしながら、

俺たちが悪いのか?
俺たちが応援しすぎるのが悪いのか?
俺たちなんか来ない方がいいのか?
無観客試合の方が良い試合できるのか?

と嘆いてました。
それを聞いた別の年輩の男性は、難しいよね…と呟いて帰っていきました。

実際に選手や監督の談話や会見からしても、選手たちにプレッシャーかかり過ぎてるんでしょうね。
ここまでホームとアウェイで試合内容が違うことから考えれば、選手たちの気持ちの空回りは相当酷いもので、かなり根が深いものになってしまっているようです。
それが故にサポたちのストレスもかなり大きく溜っていて、挨拶の時のブーイングも相当なものになっていました。
怒号に近いそれはかなり激しいもので、さすがの私も昨日ばかりは「次こそ勝ってくれ!」と叫ぶに止めています。

もしかすると試合内容も全ての根元はプレッシャーなのかもしれないですね。

絶対に決めなきゃいけないと思うから、自分より確実そうなロペスに全部預けてしまう。
絶対に決めなきゃいけないと思うから、シュートを撃つべき場面で躊躇する。
絶対に決めなきゃいけないと思うから、固くなってシュートをふかしてしまう。
早く決めなきゃいけないと思うから、サイドを使わずに全部真ん中で勝負してしまう。
絶対にカウンターを食らっちゃいけないと思うから、押し上げができない。
絶対に点をとられちゃいけないと思うから、ラインをずるずる下げてしまう。

まさに負のスパイラルです。
ベガルタの場合、アウェイではできているので能力がない訳じゃないのだから、ホームで結果が伴わないことが相当なプレッシャーになっているのでしょう。
村上が敵も味方も追わないボールを必死に追い掛けてクロスを上げてました。私も気持ちが見えないと言い続けてましたが、気持ちがない訳じゃないのは分かりました。全ては空回りしているだけなんですね。

そう信じます。

でも、私はまだまだプレッシャーをかけます。

失敗を恐れることなんてない!
4点取られても5点取ってくれ!

次こそプレッシャーを跳ね退けて勝ってくれると信じていますから。

【7/31 10:00追記】
一部のサポーターが選手バスを取り囲む

とうとうやってしまったようですね。
選手だけでなくサポーターも追い詰められているのでしょうか。
取り囲んだってどうにかなるものでもないし,選手たちにはそこまでしなくても既に気持ちはスタジアムの中だけでも伝わってますよ。
このやりきれない気持ちはスタジアムの中だけでぶつけましょう。

ホームで1回でも勝てば狂った歯車はすぐ戻る気がするんですがねぇ…。
結果以外に薬がないこの状況は困ったものです。
[PR]
by wandering_devil | 2006-07-30 21:19 | ベガルタ仙台
<< ”オシムJAPAN”というもの... 鬼門の平塚競技場を克服 >>


ベガルタ仙台・日本代表を中心にサッカーを主観的な目線で語るサイト
プロフィール
HN:でび

横浜育ちの仙台市民。
現在はベガルタ命。
好きな選手は俊輔、寿人、
アイマール等々。

夢は大きくいつの日か,
『ベガルタとクラブW杯へ!』

当ブログに関する注意事項

【My Link】
My Early★Cross
My Fantasy Soccer
My Mixi

【ベガルタ関連】
ベガルタ公式HP
ベガルタ蹴球記2006
武藤文雄のサッカー講釈

【サッカー関連】
川の果ての更に果てに
がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。

カテゴリ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧