気持ちの緩み
先日のヴェルディ戦はアウェイの時と違った意味で本当に酷かったようですね。
試合は見ていないし,公式サイトの監督コメ,J's Goal,スポーツ紙やサポのブログを巡回しただけですが,「気持ちが見えない」とか,「走っていない」とか,「決定力がない」とか,最近私が苦言していたことと何も変わってないようです。
そして,高桑の判断ミスによる失点もあったせいか,さすがに試合後に大ブーイングがあった模様。でも,とりあえずシュート数で倍をいったヴェルディ戦が大ブーイングなら,先月の0-2で負けた札幌戦もブーイングで迎えても良かったのでは…とか私なんかは思っちゃいますけどね。あの頃から前述の「ないない3項目」は変わってないでしょうから。…というか,あれより酷いようならプロの試合じゃないです。変わってないと信じたい。。
前節の神戸戦とか,最近もっとも走っていなかった熊林が欠場したためか,ロペスもディフェンスを頑張ったり,点は取れなかったけどそれなりに満足できる試合だったんですが,1試合良くても次でまた駄目になるようでは気持ちの緩みだとしか言い様がないです。
幾らブラジルトリオの技術がJ2屈指であるとは言え,ベガルタはあくまでも優勝を狙うチームのうちの一つに過ぎず,柏や神戸のようなシーズン前からの優勝候補ではないのですから,こういう気持ちの緩みは絶対に止めてもらいたいですね。疲れはどのチームも条件は同じで言い訳にはならないのですから。

まぁ,こんな厳しいことを書くのも「優勝してJ1昇格」を是非とも達成したい貰いたいからであり,私なりの『応援』なんです。
負けた時に「次頑張れ」と言うのも『応援』,「ここが駄目だったからこうしろ」と厳しく要求するのも『応援』です。
勝った時に「お疲れ様」と言うのも『応援』,「こういうところはもっと良くなるからこうしろ」と厳しく要求するのも『応援』なんです。
多少,他のサポのブログより書いてることが厳しいですが,『応援』or『応援』ということで私はこの姿勢を貫きます。そして,12月には全てのベガサポで一緒に喜びたいですねぇ。
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by wandering_devil | 2006-07-14 14:44 | ベガルタ仙台
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