フィーゴ…と思いきやカーンのラストダンス
《ポルトガルvsドイツ》
上川主審はユニフォームを間違えたようですね。
白のユニ着るつもりが黄色着てますよ。

…。まったく。

ドイツはクローゼだけ。
ポルトガルは穴だらけのドイツ守備陣をドリブルで切り崩し圧倒的に支配するも最後でコースを切られてシュートをDFに防がれており、後半はもう少し工夫が必要です。

しかし、NHKのアナにはポルトガルのシュートがDFに当たっているためにシュート数が増えないのを理解してないらしく、支配率が43%しかないけどシュート数が多いドイツが優勢に見えるらしいです。

後半に入ってもひたすらポルトガルペース。
しかし,工夫もないのも変わりません。

そんな中でポルトガルの不安のあったDFラインがシュバインシュタイガーのマークをルーズにしてしまい,後半最初のチャンスでシュバインシュタイガーのミドルでドイツが先制。
シュバインシュタイガーのFKをペティが見事に味方ゴールに突き刺して0-2。
ポルトガルが圧倒的な支配率の中でマズイ攻めを見せている間にシュバインシュタイガーがまたも素晴らしいミドルを決めて0-3。

後が無いポルトガルはフィーゴを投入し,そのフィーゴの美しいクロスから初登場ヌーノ・ゴメスがダイビングヘッドでようやく1点返しますがそれまで。

結局,この試合はシュバインシュタイガーとカーンの名誉挽回の場でしかなかったようです。
ポルトガルは本来レギュラーでないDFが3人いましたからね。リカルド・カルバーリョとミゲルの欠場,そして本戦前に怪我したジョルジュ・アンドラーデの離脱は大きかったようです。

ついでに上川主審がドイツを贔屓しているような失礼なことを前半に書きましたが,違いましたので訂正いたします。『W杯を裁く審判のレベルに達していない』だけでした。勘違いしてしまいまして申し訳ないです。

まぁ何にしてもフィーゴの最後の活躍が見れたし…ね,まぁいいか。
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by wandering_devil | 2006-07-09 05:00 | W杯
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