小国の逆襲…とはいかず
《イングランドvsエクアドル》
イングランドはオーウェン故障の影響もあるのか、アンカーを置いた4-1-4-1のフォーメーションです。
ちなみにアンカーはキャリック。本来であればレドリー・キングのはずですが今大会は故障欠場ですので。
グループAを予想外に突破したエクアドルは波乱を起こせるのでしょうか?

立ち上がりにテリーの凡ミスからカルロス・テノリオが抜けますが、アシュリー・コールの猛スライディングで辛くも逃げます。

前半はイングランドはミドルぐらいで崩せてはいません。そもそもルーニーにボールが入ってないですからね。
エクアドルはロングボールとセットプレーに活路を見い出そうという作戦でしょうか。崩せるとすればハーグリーブスのところが狙い目ですかね。

ルーニーの叫ぶ顔は相変わらず怖いです。ヴァン・ヘルシングのフランケンシュタインを思い出しました(笑)

そんなロングボールとセットプレーしか見所のない前半が終了。このブロックはイングランドにとって美味しいなぁと思ってましたが、これじゃイングランドサポーターのブーイングも仕方ないですね。

後半早々ジェラードが左サイドで抜けて良いボールを中央に送りますが誰にも合わず。

エクアドルはロングボールから再三チャンスやCKを得ますが,如何せんキックの質が今ひとつ。

ルーニーに浮き球のパスが出ますが,エクアドルDFが体を張って防ぎます。やっぱり怒ったルーニー怖いです。

イングランドが良い位置でFK。そして針金君がスタンバイ。

…とその前にベッカムがニアにズドン。イングランド先制です。

ビクトリアうぜぇ (-_-;)

そう言えばビクトリアはベッカムにMLSへの移籍を勧めてるって話がありましたね。
MLSで活躍すればハリウッドのブランド店で店を貸切にしようとして「あなた達は誰ですか?ベッカムなんて知りません。」って言われて断られた仕返しができるとでも思っているのでしょうか(笑)

さて,両軍ベンチどう動きますか。針金君は出てこない模様。

先制して動きが良くなったイングランドに対し,パスミスが目立つようになりました。

右サイドに抜けたランパードからルーニーへ。合いませんが,ルーニーがランパードへグッジョブのサイン。笑顔も怖いです…。

そして今度は左サイドからルーニーが中央のランパードへお返しパスですが大きく外してしまいます。

ルーニーすげぇな。ベッカムへのスルーパス失敗も自ら強いシュート。先ほどの突破といい,相変わらず何でもできますよね。

イングランドはジョー・コールを下げてアンカーを2枚に。相変わらず現実的過ぎてエリクソンの采配はつまらないです。
しかし,攻撃的な選手を下げた影響かエクアドルに流れがいきそうな気配もあります。
エクアドルにクロスの精度があれば…ですが。

そして,そのまま終了。
イングランドは相変わらずつまらないサッカーやりますね。今大会はまともだったのは唯一スウェーデン戦ぐらいでしょうか。あれは接戦だったからかもしれないですけど。
何にしても次のオランダvsポルトガルの勝者には勝てそうに無いサッカーでした。
というか,こんな良い選手揃っているくせにこんなつまらないサッカーやるチームに勝ち進んで欲しくないです。

エクアドルは結局あまり攻め手がなく,序盤のカルロス・テノリオのシュートが入ってればもう少し違っていたんでしょうが,イングランドと退屈なサッカー対決に終始してしまいましたね。
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by wandering_devil | 2006-06-26 00:49 | W杯
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