見てない試合が溜まり続ける…
《オランダvsセルビア・モンテネグロ》
やっと見ました。
ロッベンがめちゃめちゃキレてましたね。
ファンペルシーが王様のようだと文句つけてましたが、この試合のロッベンはまさに王様。そのファンペルシーからの素晴らしいダイレクトパスから決めたゴール以外でも、良いシュートを幾度も放ってましたね。
それと対象的にニステルは何処に?と言いたくなるような出来。マンUでサハに出番を取られたのが響いているのでしょうか。この人の活躍なしにオランダの快挙は有り得ないでしょうに。
それとこの試合の攻撃的な中盤はファンボメルとスナイデルでしたが、次の試合にはファンデルファールトが戻ってくるそうですね。私からはこの試合ではスナイデルの方が良く見えましたが、どちらがファンデルファールトのパートナーを勤めるのでしょうか?

セルビア・モンテネグロも試合内容的にはほぼ互角の内容。
前半にケジュマンとミロシェビッチの役割分担が分かりにくいところがありましたが、後半にジキッチを入れてからは良い感じだったと思います。
しかし、この組ではこの1敗は響くでしょうね。まだアルゼンチンやコートジボアールと戦うのですから。

《エクアドルvsコスタリカ》
エクアドルの初戦はまだ見てないですけど、意外に知ってる選手がいるんですね。
ワンチョペに良いボールが入らず苦しむコスタリカを尻目に身体能力を活かした高速カウンターから得点を重ねるエクアドル。
2試合連続無失点で3-0という理想的な結果を残して決勝トーナメント進出を決めました。
次の試合はドイツですが、得失点差でドイツの上にいってますので、引き分け以上ならグループ1位ということになります。果たして、前回のセネガルの様な台風の目になれるんでしょうか?

《イングランドvsトリニダード・トバゴ》
つまらない試合で初戦を制したイングランドと一人退場者を出しながらスウェーデン相手に歴史的な引き分けを演じたトリニダード・トバゴの一戦。
前半は攻め続けるが枠に飛ばないイングランドにちょこちょことカウンターを繰り出しながらトリニダード・トバゴがスウェーデン戦同様に高い集中力で守る展開。しかし,ベッカムの絶妙クロスを針金君がどフリーで枠と違う方向へシュートするなど,前半終了時にはイングランドサポーターの大ブーイングを受けることになりました。
また,ランパードも積極的に攻め上がっては枠に飛ばないシュートを放つという彼らしくないプレーに終始し,相方のジェラードはたまにしか出てこず,何か前の試合のおかしさを引きずっている感じが漂ってました。
後半に入るとベッカムが右サイドバックの位置に下がって,右後方から起点になるという妙なオプションをイングランドはとりました。そして,実況の言うように実質2バックで完全なハーフコートゲームに。
しかし,それでも点が入らないため,エリクソンはとうとうルーニーを投入。ルーニー自身はそれほどの活躍は出来ませんでしたが,流れはやはり変わり,ベッカムが針金君の頭めがけて絶妙のクロス。針金君が足では決めれる気配ないけど頭なら任せろとばかりに豪快に決めてやっと先制。
トリニダード・トバゴは後半にグレンを入れて効果的にカウンターを仕掛けれていただけに痛い失点。
そして前掛かりにならざるを得なくなり,ジェラードが「ミドルはこう打つんだ」と相方に教えるかのような豪快なミドルを利き足でない左で決めてゲームセット。
後半30分ぐらいまではトリニダード・トバゴの作戦どおりだっただけでに,イングランドサポーターの歓喜ぶりは凄そうでしたね。
ま,イングランドも優勝候補名乗るなら,たまにはちゃんとアルゼンチンやスペインのような試合をしてもらいたいものです。
トリニダード・トバゴは残念。スウェーデンはイングランドには絶対負けないジンクスがあるので,最終戦で勝利してもグループ3位になりますね。
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by wandering_devil | 2006-06-17 00:30 | W杯
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横浜育ちの仙台市民。
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