サッカーのあるべき姿
《チェコvsアメリカ》
チェコは良いねぇ。
バロシュ欠場は個人的には残念ですけど、なんとも言えない良いサッカーやるよねぇ。
ホントお口直しには最適です。
ウルチカパスが速すぎてポゼッションは低いですけど、前線からの速いプレスからコレルを起点としてのウルトラ速いダイレクトパス&ゴー。
良いねぇ。

そしてグリゲラの鋭いオーバーラップからコレルのヘッドで先制。
展開が膠着しかけたところでロシツキーのスペシャルミドルが炸裂して2-0。

ネドベドの縦の突破からグリゲラに合わせたボールなんかも右のアウトにかけた良いクロスでしたよねぇ。

…と書いていたらコレルが負傷交代。
ロクベンツでは同じレベルの足元のプレーやポストの強さは期待できませんから、イタリア戦まで響くようだとかなり痛いですね。
病み上がりなだけに心配です。重傷じゃないといいのですが。

ふぅ。

少しだけショックが抜けてきました。
日本が勝てると思い始めたところでの逆転負けだったから、結構ショック受けてます。
ショックの回復のためにもチェコに快勝して欲しいものです。

ネドベドからヤンクロフスキに出たパス良いねぇ。
ネドベドは味方がトップスピードで走ってくるとドンピシャになるパスを、相手が絶対に触れないところに出すんですよね。
そのかわり死ぬ気で走らないといけないですが(笑)

ロシツキーのミドルは凄いですね。
今回の公式球は無回転を蹴りやすいらしいですが、それにしても簡単に蹴りますよね。

そしてダイレクトパスからネドベドの絶妙のスルーパスでトップスピードのロシツキーが抜け出し、落ち着いて決めて3-0。

しかし、アメリカは不幸ですね。
相手がチェコじゃなきゃ相当強い気がするんですけど…。

チェコの凄さを私なりに整理すると、
・全員が見方を信じてトップスピードで飛んでくる。
・味方がトップスピードで飛んでくるのをそのスピードのまま受けられるようなパスを全員が出せる。
・全員が労を惜しまず全力で追い込みをかける。
・それらが遂行できる体力が十分に備わっている。

そりゃ強いよね…。

その上、ネドベドとロシツキーがイケメンなんだから世話がない(笑)

ちなみに私的にはネドベドの顔の方が好きです。
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by wandering_devil | 2006-06-13 02:54 | W杯
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