新興国の逆襲
《スウェーデンvsトリニダードトバゴ》
圧倒的に攻める強豪に対し、カウンターを狙う相手国…の展開はこの試合も変わらず。
そしてこの試合はトリニダードトバゴの作戦どおりにドローでした。
でもスウェーデンの攻撃はイングランドと違って面白かったですね。途中出場の20番の彼がきちんと決めていれば楽に勝てる試合だったと思います。
個人的には21番のウィルヘルムソンが気に入りました。それほどの活躍はなかったですが、スピードのある大きい切り返しのドリブルが魅力ですね。
しかし、スウェーデンは勝ち点2を失ったのは痛いです。勝ち上がるためにパラグアイ戦の勝利が必須になりましたから。
逆にトリニダードトバゴは同じサッカーをあと2回。やり方が決まりましたので、同じようにできれば決勝トーナメントも見えててくるはずです。

《アルゼンチンvsコートジボアール》
前半は2-0というスコア差ほどの差は感じなかったですが、結果はアルゼンチンの完勝。
個人能力の高さに加え、戦術的にも文句のつけようがなく、エインセとアジャラの経験がコートジボアールの攻撃を抑え、クレスポを起点とし、リケルメが組み立てる攻撃が非常に効果的でした。
後半にクレスポを下げるまでは…。

クレスポの代わりにパラシオを入れると,パラシオがサイドに流れるために前線で起点になる選手がいなくなり,コートジボアールの逆襲が始まりました。サビオラを下げて1トップにするとその傾向は更に顕著になり,ドログバを中心としたコートジボアールの攻撃にエインセとアジャラが必死に守る展開へ。
そしてコートジボアールの超人的なスピードにアルゼンチン守備陣がついていけずにドログバに決められ1点差。
これがもう少し早い時間だったら分からなかったですが、残念ながら時間が足りませんでした。アルゼンチンの技術と経験によりフィニッシュを封じられジ・エンド。
しかし,アルゼンチンのチームとしての質の高さとコートジボアールの将来性を共に感じさせる良い試合でしたね。やはりグループCは面白そうです。
ちなみに私の大好きなアイマールは時間稼ぎ交代のみでした…(T_T)
[PR]
by wandering_devil | 2006-06-11 18:08 | W杯
<< 得点王に向けて イングランド >>


ベガルタ仙台・日本代表を中心にサッカーを主観的な目線で語るサイト
プロフィール
HN:でび

横浜育ちの仙台市民。
現在はベガルタ命。
好きな選手は俊輔、寿人、
アイマール等々。

夢は大きくいつの日か,
『ベガルタとクラブW杯へ!』

当ブログに関する注意事項

【My Link】
My Early★Cross
My Fantasy Soccer
My Mixi

【ベガルタ関連】
ベガルタ公式HP
ベガルタ蹴球記2006
武藤文雄のサッカー講釈

【サッカー関連】
川の果ての更に果てに
がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。

カテゴリ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧