チェコは間に合った…みたい
チェコvsトリニダード・トバコの親善試合をTV観戦しましたが、チェコはW杯に間に合わせてきたと言える出来でしたね。
何故かロシツキーが欠けてましたが、前線からの激しいプレスでボールを奪って、そこからの展開が呆れるほど速い。
ポスト役兼ゴールゲッターのコレル、コレルの周囲で裏を取ったりこぼれ球狙ったりと忙しいバロシュの両FWの動きに加え、ネドベドが本当に素晴らしかった。
責任感がそうさせているとの解説の発言がありましたが、攻守に渡っての献身的な動きは故障なんて全く感じられませんでしたね。1点目の起点のヒールでのポボルスキーとのワンツー、2点目のミドル、3点目の起点のポボルスキーへのループパス、どれも最上級のプレーですよ。
私はもともとチェコがグループEの1位通過との予想を立ててましたが、改めてイタリアより強いかも…という印象を持ちましたね。
ちなみに私が好きなバロシュはチャンスには絡んでましたが、得点は出来ずに前半で交代。本番まで取っておいてもらいますか。
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by wandering_devil | 2006-06-04 15:08 | W杯
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