川崎Fの試合を見てベガルタのDFのライン設定について思う…
『DFラインはペナルティエリアの手前に設定して,ボランチとSBでクロスの出所をケアする。そして返す刀でジュニーニョ,マルクス,我那覇による高速カウンターで仕留める。』

昨日の川崎FvsC大阪戦を見てて,川崎Fの戦術は参考になりましたね。あれこそJ2特有の堅守カウンターを進化させた形かと思います。如何にジュニーニョがJ1でも屈指のFWとは言え,選手層が他の上位チームに比べ落ちるにも関わらず暫定で首位に立ったのは基本戦術がしっかりしていることの証明と言えるでしょう。
先のエントリのコメント欄で議論になったベガルタのライン設定ですが,『ラインを高く』といっても川崎Fぐらいが望ましいかもしれません。例えSBが釣り出されてもフォアリベロの千葉直樹がCBのカバーをできますから,ベガルタのCBが長身の箕輪に比べて劣るとは言え,中で数的優位を作られることもありませんし,元々熊林も梁もそれほど高い位置取りではないのだから同じようなことはできるかと思います。ジュニーニョ&マルクスが全然守備をしないところなんかもベガルタに似てますしねw
昨日のゴールドレンジさんへの回答を書いた後に,「これならできるんじゃん?」とか一人で考えながらこの試合を見てました。お金持ちの浦和やガンバの真似事はできませんから,やはり参考になるのはJ2からの昇格組なんですねぇ。
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by wandering_devil | 2006-05-08 19:06 | ベガルタ仙台
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