燃ゆる杜の都
千葉直樹のミラクルループシュート見てきました。
ベガルタの試合の今期初観戦です。今年もあまり行けそうにないので間違いなく勝てる試合を見たいと思い愛媛FC戦に行ってきました。ただし,前日の夜にチケット取ることになったのでS指定メイン北側の最上段。日陰の上に風が凄い抜けていくのでえらく寒かったですね。
試合の方は前半はかなり消化不良。愛媛が引きに引いて5バックか6バックかという布陣だったために,ブラジルトリオにボールが入っても3人ぐらい抜かなければならない状況で,ボールを取られて逆襲を喰らう繰り返しになっていました。ミドルを打っても厚い壁に跳ね返されていたので,SBがもっと積極的に上がって裏を取る動きができれば…という感じでしたね。
ただそれでも,ブラジルトリオとDFと1対1になればどうしてもファウルがかさんでいたので,梁のFKから良いボールが入ればと思っていたところ,それまでFKから低いボールばかりだった梁がロペスの高さを活かせる高めのボールを入れて見事先取点。相手のDF陣を引き出すには先取点を取る以外にはなかっただけに非常に大事な1点でした。
後半開始直後に追加点が取れたのも大きかったですね。前半のそれまでと違い,スピードが乗った状態でボルジェスがボールをもてたので,そうなれば格の違いとばかりにきっちりと決めれてました。
その直後のロングスローからの失点はかなりいただけないですが,良い時間に本人も狙ってなかったという千葉直樹のスーパーミラクルループが決まって勝負あり。普通,あの姿勢から浮かせようとすればインにかかってゴール左に切れていくと思いきや何故かボールはゴールへ。ボールを持ってDFと対峙したときに一瞬グラウンド上の全員の動きが止まり,スタジアム全体に『どうする?』って空気が流れただけに,ゴール決まった瞬間のスタジアムの爆発は凄かったですね。
ブラジルトリオのやる気のない守備やSBの消極的な姿勢など気になる点も多々あったわけで,総論として愛媛相手にもう少し内容のある試合をして欲しかったとは思いますが,連敗していただけに結果には満足です。ここで気を緩めず高みを目指して欲しいですね。
愛媛の方は8番の浜岡選手の動きが目立ってましたね。163cmと小さいのですが,磯崎の位置取りが低かったこともあり,右サイドから効果的に組み立てて良いボールを供給していました。今まで知りませんでしたが,昨季のJFLの最優秀選手だったそうですね。今後も頑張って欲しいものです。
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by wandering_devil | 2006-03-27 13:31 | ベガルタ仙台
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