日本代表と女子マラソン
「選手達はこれからWC本番までの3ヶ月、いったい何を目的に練習や試合をやっていくのだろうか? WCの代表選手に選ばれる為?自分自身が代表で良いプレーをする為?それとも、WCで勝つ為?」

ヒデが土曜日にHPに書いていた言葉ですが,確かに日本代表候補の選手達の言葉を聞いていると考えさせられますよね。実際,俊輔やヒデを除くほとんどの選手が「WCの代表選手に選ばれる為」か「自分自身が代表で良いプレーをする為」にやっている気がしてなりませんから。

話が飛びますが,これを読んだ次の日に名古屋国際女子マラソンをやっていた訳ですよ。
私は初マラソン世界新記録を出した2001年の大阪国際女子マラソンから渋井陽子のファンでして,ポテンシャルは世界トップレベルで高橋尚子や野口みずきにも負けていないとそれから常々言い続けてました。しかし,度重なる風邪,鼻炎や怪我による調整不足で例のベルリンマラソン以外まともに走れてなかったので,今回は並々ならぬ期待を込めてレースを見ていました。
そしてあのレース展開。北京五輪で金メダルを取ることを目標にレースをしている渋井陽子と引退も考慮しながらマラソンで1勝することを目標にしていた弘山晴美。過去の実績を考えれば現状で二人にそれほどの実力差はないわけで,ヒデの言葉を考えれば,このレース展開はまさに『見ているところの違い』なのかと思い,渋井の未来に期待をこめて見ていました。

・・・そう,1時半頃までは。。

そしたら30km過ぎからペースダウンして終いには負けてしまったじゃないですか。それも2月20日に発症した座骨神経痛のためにレース後は右脚を引きずるほどだったとのこと。

また故障ですかい。

こうなってくると私のポテンシャル理論も意味はなくなってくるもので,一昨年のベルリンぐらいしか説明する材料はないわけですから,他人に納得してもらうのが大変困難(もっとも以前から毎回調整できないんじゃ駄目じゃんって言われてる…)。
それでも私は応援し続けますがね。北京まではまだ時間がありますから。
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by wandering_devil | 2006-03-13 13:12 | 日本代表
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